C-log:rock,comic,etc...



My Original Sound Track For Comics vol.1

 ちびちびと稼いでいた訪問者数が1000突破しました。有名ブログなんかと比べたら、圧倒的にしょぼい数ですが、ちょっと嬉しかったりします。ありがとうございます。これからもがんばって更新増やしますので・・・。

 というわけで、新企画です。タイトルどおり、マンガのサントラを勝手に作ってしまおうということです。

 最近アニメ化された『蟲師』の主題化がグラスゴーのAlly Kerrだったり、それが意外にはまってたりするんで、「マンガ・アニメと洋楽って意外と相性いいんじゃね?」というわけで・・・(どういうわけだ)。まぁ異世界のお話は異国の音楽のほうが合うというのは一理あると思いません?(誰に言ってるのか)

 そんな記念すべき(?)第1回は『School Rumble』!マガジンで唯一読んでる作品にして、私のマンガ熱に再び火を点けた張本人(張本作?)です。
 
 王道の萌えラブコメと思わせつつ、やけに漢臭かったり、色気がなかったり、度々斜め上の方向に脱線したりする、学園ショートコメディーの本作ですが、そこが好きです。自分は高校は男子校だったので、男女共学のハイスクールライフに対する憧れもあるのかもしれませんが(苦笑)。

『My OST For School Rumble

①Lukewarm/New End Original(『Thriller』収録)
 「1,2,3,Lets Go!」と元気よく始まります。個人的にメインテーマはこれ。Lukewarmっていうのは「煮え切らない奴」みたいな意味があるらしいですが、要は「ヘタレ」ですw
 何かに対して一歩踏み出そうと思っても、やっぱり躊躇って、明日こそは!のループがこのマンガの根幹の一つだと思うのですが、誰でもあるであろうそういう経験についての歌です。Jonah Matranga(12月にAttentionともに来日!)の声は切なくてもう大好きなんですよ。

②No One Else/Weezer(『Weezer』収録)

 またヘタレた歌ですw「俺以外には笑いかけない女の子が欲しいんだ」っていうのは播磨の心情と重なるかな、と。青春マンガってWeezerの曲が似合う。

③First Date/Blink 182(『Take Off Your Pants And Jacket 』収録)

 あいかわらず疾走感のあるナンバーが続きます。これはタイトルそのまんまですな。個人的には天満と播磨がプレゼント買いに行った話に合うかなと。
 それにしてもBlink182活動休止はもったいないなぁ・・・。シリアス路線に行ってそんな予感はありましたが、いつまでもおバカじゃいられないってことでしょうか・・・?

④Bizarre Love Triangle/New Order(『Best Of』等収録)

 やっぱりアニソンといったらNew Orderですよ!(間違った認識)このタイトル直訳すると「奇妙な三角関係」ですが、スクランは三角というか不可解な図形になってそうですw

⑤Semi-Charmed Life/Third Eye Blind(『Third Eye Blind』収録)

 簡単に言えばお前にぞっこんソングですかねw(違うかも)基本的にスクランは元気のある曲が似合ってると思います。昔この曲をハンソンの「キラメキ★MmーBap」とごっちゃにしてたのはナイショだ。

⑥ドギー&マギー/クラムボン(『まちわび まちさび』収録)

 いきなり邦楽ですが、これ女の子の心情がジャストな感じで表されているので、ピッタリかと。

⑦Swiss Army Romance/Dashboard Confessional(『Swiss Army Romance』収録)

 やはりアメリカのティーンのカリスマことクリス・キャラバは外せないですよね?(だから誰に以下略)この歌は特に若さの不安や特権みたいのを歌ってて好きです。

⑧Troubled Times/Fountains Of Wayne(『Utopia Parkway』収録)

 個人的に青春ドラマのラストを飾るのにもっともふさわしい曲だと思ってます。個人的にはFOWの『Utopia Parkway』をそのままスクランのサントラにしてもいいかな、と(元も子もない発言)。


 というわけの第1回ですが、いかがでしたでしょうか?8曲とはいえ、けっこう考えるの大変でした・・・(・∀・;)本当は主要キャラのテーマソングも考えようかと思いましたが、挫折しました。いつかやるかもしれませんが。

 実際にCDをお持ちの方はこの曲順で再生しながら読んでみてはいかがでしょうか?では第2回をお楽しみに・・・
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# by come_pick_me_up | 2005-11-09 19:38 | 音楽

もう水曜か・・・

すみません、先週末は忙しくて更新できず・・・

最近買った「リトルジャンパー」2巻面白いです。いよいよキャラが動いてきたって感じで。こういう王道ベッタベタであざといSF大好きっす。

というわけで先週のサンデー感想をちょこっとだけ。

・絶対可憐チルドレン

 複合能力というさらに応用が効く設定を出したことで、かなり話を広げることができそうになってきました。個人的にはあんまりバトルものには行かないで欲しい気もしますが・・・。
 「ザ・ハウンド(ジオブリーダーズを想像してしまうのは私だけ?)」の能力に対抗するには、やはりチルドレンのチームワークってことになるのかな?

・結界師

 ヨッシーと時音のやりとりがいい。っていうか時音が泣いてるとこ見たかったなぁ・・・。しかし、もう再戦の準備ですか。意外と黒紡楼は最大の敵じゃないのかもしれないですな。

・ハヤテのごとく!

 ナギがかわいすぎて、それ以外の感想が思いつきません。

・こわしや我聞

 親父がかっこよく復活してまたやられてるよ・・・。なんかクライマックスの持って行きかたに四苦八苦してる感じが・・・。國生さんとの二人ハンマーは良かったけど・・・。

・School Rumble

 シャイニングウィザード→ヒゲ切り→カミソリ→ドロップキックですかwなんか沢近が少女マンガみたいだ・・・。
 それにしても「プークスクス」は笑った。なにげにスクランはドラパロ多いよね。


明日は仕事休みなんで、久々に新しいネタ投稿してみようかな。

本日の一曲:From The Floor Boards Up/Paul Weller
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# by come_pick_me_up | 2005-11-09 01:05 | 漫画

あぁ・・・限・・・

今週のサンデー等感想です。感想以外のネタも投下したいけど、最近余裕がありません・・・^^;

・絶対可憐チルドレン

 今回の最大の見所は葵と紫穂のやりとりですね~、二人の鬼気迫る妄想っぷりはかなり笑えました。特に紫穂にしては珍しい余裕の無さっぷりがツボです。色々知りすぎてかえって焦った?基本的に誤解オチは椎名先生の王道パターンですが、来週から局長や朧さんがよそよそしくなってたりして・・・w

 そんな「ロリコンHG」の称号をほしいままにしてしまった皆本くんが哀れな今週ですが、そこに兵部の陰謀をきっちりからめてきた今回の「瞳の中の誘惑者」シリーズは文句なしの面白さでした!これは3巻でまとめ読みするのが楽しみです。
 
 そういえば、単行本売れてるみたいですね。増刷もかかったみたいで、久々のヒット作、さらにはサンデーの看板となれるのでしょうか?

・結界師

 マンガの中で「死」という表現は展開を進める上で非常に便利ですが、使い方次第では薄っぺらいものになりがちです。田辺先生は「死」のあっけなさ、空虚感、「命」の重さ、儚さをよくわかっているんだと思います。遺されたものの悲しみ、怒りが鳥肌がたつほど伝わってきました。感想を書くのもためらうくらい最近の結界師はすごいです。 「あなた限の友達?」「はい!」は泣けた・・・

・ハヤテのごとく!

 やっぱり雪路先生は好きですね~、カイジネタ大笑いしました。あとお嬢様の「くに」はかわいかった。

・こわしや我聞

 オヤジはヘタレじゃなかった!とりあえず、ここからどう逆転するのか?國生さんの反仙術が鍵になる気がします。

・スクールランブル

 個人的に沢近ってそこまで好きなキャラではないんですが、今週は正直かわいかった!あと播磨男前すぎだろw


本日の一曲:If You're Gone/Matchbox Twenty
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# by come_pick_me_up | 2005-10-29 15:39 | 漫画

転居先は6畳一間

 すいません、2週間ぶりの更新です。

 絶対可憐チルドレン単行本無事ゲットしました~!なんかこれまでの椎名先生の作品と比べてぐっとシンプルでいい感じの表紙ですね。正直これまでの作品の表紙はイマイチだったんで^^;しかもページの合間のおまけカットとかもいい感じです。麦茶作る葵がかわええ・・・
 おまけの「本読んで」シリーズは今後も続けて欲しいっすね。ナンセンスさにワロタ。っていうか薫だったら皆本に官能小説とか読ませそう・・・

とりあえず先週と交えつつサンデー感想を。

・絶対可憐チルドレン

 なんていうか、やっぱりこういうの巧いですよね、椎名先生って。オトナ葵の確信犯パンチラの破壊力はもちろんですが、オトナ紫穂がこんなにかわいいとは思わなかったっすよ。子供の状態より悪女っぽさが消えてイタズラっ子っぽい感じになった感じがたまりません。

 そして、だんだん壊れていく皆本がどんどん魅力的なキャラになってきてます。こりゃあ兵部じゃなくとも、自分のものにしたく・・・はならないわな(笑)正直今週の引きのアオリは目を疑ったというか・・・サンデーのあちこちで「キター」が連発されていたような気がします。

・結界師

 正直マンガのキャラクターの死でここまで衝撃受けたのは初めてかもしれません・・・。なんていうか、淡々とした感じがかえって絶望感を煽るというか・・・。まだ確定じゃないかもしれませんが、ここまであっさりとこの展開に持ってくるとは思いませんでした。ここ数週はずっとそうでしたが、とりあえず今の結界師から目が離せません。

・ハヤテのごとく!

 個人的にはスパッツのほうが好きなんでOKです(いきなりそれかい)。しかし「マラソン自由形」ですか・・・。『落第忍者乱太郎』でよくあったノリのエピソードですが、個人的にこういう意味不明の競技会みたいな話は好きなんで期待です。

 なぜ『落・乱』を思い出したからというと、金の話に「なんだって~!」と飛び出してきた桂先生がきり丸に見えたからなんですね。小学生向けのマンガですが、ノリが面白いしキャラが立ってるし意外に毒っけが強くて、未だに好きなギャグマンガです。

・こわしや我聞

 いきなり会長のもとに到着、他の所長はどこに行ったのでしょうか?若様はやっぱりバカ様のほうがいいですよね。今回のマガツ発動のシーンはけっこうかっこよかったと思います。本当にそろそろ終わるんかね?

その他

・スクールランブル

 3周年の人気投票3人選ぶのは厳しいなぁ・・・。最近ミコチン株が再び急上昇中です。突っ込み役かつリアクション芸人かつ、性格がいい、かつDという彼女の魅力が出てます。読み始めはこの娘が一番好きでした。

本日の一曲:One Week/Barenaked Ladies
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# by come_pick_me_up | 2005-10-22 13:14 | 漫画

慣れとは恐ろしいものだ

・・・と今週のサンデーを買ったときにふと思う
1年半くらい前だったら恥ずかしくてこんな表紙は買えませんがな!
ここ1年くらいでマンガ熱が再発して、手を伸ばす範囲もずいぶん広くなったなぁ・・・(遠い目)
まぁなんにしろ『百聞は一見にしかず』ってことで。
そんな今週のサンデーの感想です

・絶対可憐チルドレン

 「き、来たっ・・・!!」とこぶしを強く握り締めてしまったのは私だけではないはず。冒頭の「無理よ、薫ちゃん(ぽろっ)」の時点でツボにはまりすぎでした。校了ギリギリの逆境で逆にテンションが上がったのか、もうなんだかやりたい放題で、久々に椎名先生のお色気ギャグを楽しめました。

 「キティー・キャット改めワイルド・キャットもしくは今回のお色気担当」こと梅枝ナオミちゃんは今後どう言った役回りで登場するのか楽しみですね。普段は清楚で引っ込み思案なのにいきなりキレキャラが発動する、ケロロの西澤さん的ポジションなんかよさそうです。もしくは谷崎主任とのドツキ漫才コンビとしても面白そう。色々妄想が広がるキャラですな。

 ただ、一つだけ声を大にして言いたい!なぜ葵のパンツがあんなに派手なのか!?まぁそこまでやってもお色気担当になれない彼女ですが、そこがいい。(結論)
 
・ハヤテのごとく!

 畑先生一周年おめでとうございます!サンデーバックステージの熱弁ちょっと感動してしまいました。常に読者との距離を縮めようとする、作者の真摯で一生懸命な姿勢もこの作品が高い支持を得ている要素の一つだと思います。

 そんな今回はネタがわかるものとわからないものがあって(ガンダムネタは全然わからないんで^^;)、若干ツボに入りきらなかったのですが、大半の読者がこう思ったことでしょう、「今更ツンデレかよ!!」と。それでも、自爆して真っ赤になるナギはかわいかった。

・結界師

 あいかわらず強そうに見えないのがタマにキズの牙銀さんは置いといて、今回は「じじい」こと繁守の描写がよかったです。「時子!」と連呼しながら走り回り、彼女が抜け駆け(?)していたことを知ったときの複雑な表情(この二人の過去話とかもっと読みたい)。そして何か吹っ切れたような「結!」。松戸といいこのマンガ素敵なお爺様お婆様が多いですねぇ。そしてヒバさんヘタレだw

 そして、今後重要な複線になると思われた卵があっさり潰されました。もはや自分が自分であることに迷いを見せなくなった今の限にとっては、意味がないということでしょうか?今週は色々詰め込みすぎてヨッシーと時音のやりとりや、限の反撃の一撃などが若干薄味になってしまったのが残念です。

・こわしや我聞

 若様の知られざる過去・・・小間使いみたいな格好した千紘ちゃんがかわいすぎだろおい!シリアスモードでも技を発動するときに「ジーニアス!」を忘れない若様ワラタw今後若様はやはり工具楽側につくことになるのでしょうか?そうなると、「優&千紘」という最強の技術メガネっ娘ンビが誕生するわけですね!続けばですが・・・(泣)

 そういえば、藤木先生もブログ始められましたね。書き下ろしイラストが毎回ついていて、ラフですがどれもいい感じです。バズーカ國生さんイイw

・スクールランブル

 本当にとんでもないことになっちゃったよw基本的にはありえない展開がデフォのスクランですが、播磨と沢近が絡むとけっこう王道ラブコメ展開に行く気がします。播磨は来週この絶体絶命の危機をどう切り抜けるのか?!しかも来週は巻頭カラー!

追記:来週、そんな遠くない転勤になるのでネット環境が整うまで更新ができないかもしれません。ここをチェックしてくれてる数少ない皆様すみません。余裕があったら携帯から更新します。

本日の一曲:Century/Paul Westerburg

 
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# by come_pick_me_up | 2005-10-08 19:33 | 漫画

アクションケロロで遊びたいがもったいない今日この頃

 昨日はHer Space Holiday/American Analog Setのライブに行ってきました~、仕事の関係で関東を離れるかもしれないのでライブもしばらく見納めかもなぁ・・・

今週は仕事が忙しいので手短に先週のサンデー感想を

・絶対可憐チルドレン

 正直薫もかわいく見えてきたなぁ。プッツンしたときの「あ~、の~、お~、の~?」がかわいいwしかし、新必殺技はフリーザの「ピッ」に見えるのは気のせいでせうか?兵部はなんか憎めない悪役になりそうですね。椎名先生的には新境地のキャラな気もします。

・結界師

 限のヨッシーに対する信頼や絆は、夜行の規律では縛れないほどしっかりとしたものになっていたようです。
 良守の信頼に対して限が見せた笑顔→完全変化した限を見た良守の複雑な表情→しかし、限の想いを受け止めて「かっこいいじゃん」
この流れはやばいです。「かっこいいじゃん」はむしろ我々読者の台詞ですよ!

・ハヤテのごとく!

 畑先生のサキさん愛がひしひしと伝わるお話でしたw個人的にこういうサブキャラメイン話は大好きですね~。この調子で桂ちゃんや伊澄のメイン話も描いて欲しいですね。そして明後日の今週号では一周年&巻頭カラー!楽しみです!

・こわしや我聞

 うわぁ真芝会長雑魚っぽいよ・・・。しかも研究所所長全員集合ですか・・・orz
 とりあえずルドルフ本条・・・じゃなかった昴真夜さんに活躍の場を与えてやってください。まぁ今週は若様との3度目の正直バトルに注目ですね。

その他
・スクールランブル
 
 天満が久々にお姉ちゃんパワー発揮しまくりで播磨はまた家なき子に。ミコチンは優しいなぁ、性格的にはこの子が一番好きかも。一条も好きだけど。
 そして、今週は間違いなく、播磨と沢近の海編以来のとんでもないシチュエーションでのコンタクトが?!

本日の一曲:My Girlfriend's Boyfriend/Her Space Holiday
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# by come_pick_me_up | 2005-10-04 00:04 | 漫画

EMO?MOE?Maritime"We,The Vehicles"速攻レビュー!

 先日遂に日本先行発売になった、Ex.The Promise Ring+Ex.Disimemberment PlanのスーパーバンドMaritimeの新譜が届きました。こいつは良すぎる!現在ヘビーローテーション中です~!何が良いかというと、

①衝撃のオープニング
 再生ボタンを押した瞬間に私の耳に飛び込んできたのは、バンドの演奏では無く、「大丈夫、ぜ~んぶうまくいくよ★」という日本語のアニメ声でした。
 いや、もうなんていうか帰宅中の電車の中で飲みかけた爽健〇茶を噴出しそうになりましたよ。唖然とするのも束の間、そこからロックなギターフレーズが突っ込んでくるわけですよ。この微妙な『間』がたまりません。
 わりと穏やかでフォーキーだった前作"Glass Floor"と比べて、色々な意味で違う作品にしようとするメンバーの気合がビシバシ伝わってくる一曲目のCalm、アルバムの中でもお気に入りの一曲です。「僕らは怪我にも負けないくらい元気一杯なんだ」という前向きな歌詞も好き。

②バリエーション豊富
 今回は前作に比べて、曲のバリエーションがぐっと増えました。プロミスリング時代を思わせるパンクっぽさやつかみどころの無さもさることながら、エレクトロニカや80‘S的要素もかなり入っています。4つ打ちビートのParade Of Punk Rock T-shirtやDon't Say,You Don’tなんかウキウキします。

③ボーナストラックもやばい!
 日本盤についてくるボートラってアルバムの流れを邪魔する感があってあんまし好きじゃないんですが、このアルバムの2曲のボートラは違います!哀愁のミディアムバラードCall Me Homeもいいですが、ノリノリの疾走ナンバーBefore You Were Bornがめっさイイ!これ普通にアルバムに収録しないなんて現地のファンはかわいそうだよ、ディヴィー。

 そんなわけで前作の雰囲気を受け継ぎつつも、ぐっとロックにさらに素敵になって帰ってきたMairitime。ディヴィーの渋みを増した萌えエモヴォイスもエリックのブリブリベースも、ダンのパワフルなドラムも相変わらず最高です。10月後半からは日本ツアーも始まります。行きたいけど日程が合わなさそう・・・(泣)

本日の一曲:Calm/Maritime
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# by come_pick_me_up | 2005-09-30 00:27 | 音楽

Quality Revenge At Last

今週号が発売になる前に先週のサンデー感想を^^;

・絶対可憐チルドレン

 やはり自分は葵が一番お気に入りだということを確信しました。頭にタオルを巻いて、何故か鮫を持って焦る姿は正直萌えます。3人のキャラ付けももう説明不要なくらいしっかりしてきましたね。3人の皆本大好きっぷりは局長じゃなくともジェラシー?

 チルドレンの技能不足という弱点を提示して、まだまだ超能力は強力になる可能性を見せた今回ですが、薫だけでなく葵と紫穂もさらに能力を応用させることができるのでしょうか?あまり能力バトルになる必要はないと思いますが、色々想像が広がりますね。とりあえず、来週の薫の能力開眼に注目です。

・結界師

 表紙どっちもかっこいいな~。田辺センセイは本当カラー絵が素晴らしいです。さて、これまで戦闘ではあまりメインで活躍してない印象のある限が遂に牙銀さんとガチで勝負です。ここで『瞬殺の志士尾限』の汚名を晴らすことができるのでしょうか?(笑)

・ハヤテのごとく!

 声優さんはあまり詳しくないのですが、ナギ、西沢さん、マリアさんのかわいさがしっかりと出ていた回でした。西沢さんは今後曙並みの負けっぷりを見せ続けてくれんるんでしょうか?

・こわしや我聞

 本当に終わりに向かっているような感じで、我聞と國生さんの心温まるやりとりもなんか素直に喜べません・・・。ちなみに國生さんはパパ似でした。

◎マガジン

・スクールランブル

 八雲コスプレの天満かわいい!播磨天満の馬鹿っぷりが堪能できました。天満のクラスメートのメールの返事もそれぞれのキャラをしっかり表していて面白いです。『男は顔』か・・・(ため息)。



そういえば、今号のサンデーは透けブラ祭りでしたね(笑:ふと思い出した)。あいこらはイマイチだけどあのメガネの娘はいいと思う。

本日の一曲:Please/Apples In Stereo
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# by come_pick_me_up | 2005-09-28 00:08 | 漫画

インディーシーンはもはやメジャー?

最近購入したCDのレビューでもやろうと思います

e0027156_0261948.jpgPlans/Death Cab For Cutie
 サマソニにも出演したシアトル発インディーロックの雄デスキャブ、遂にメジャーデビューです!なんと全米初登場4位というとんでもないヒットらしいです・・・!
 前作『Transatlanticism』の流れを汲みつつも、ベンのPostal Serviceやクリスのプロデュース活動が反映された作品となっており、1曲目のMarching Bands of Manhattanから一気に彼らの世界へ連れて行かれます。今回はピアノやアコギをフューチャーした曲などバラエティーに富んでおり、メジャーに行ったことでお金をかけてレコーディングできたのか、音にも以前以上に拘りが感じられます。
 ①~②、⑦~⑧、⑨~⑪と曲のつながりが鳥肌もので、1枚の作品としての流れが最高な作品ですね。メジャーデビュー作にしては地味だと感じる人もいるかもしれませんが、彼らにとってはまだまだすごいのが作れるっていう挨拶代わりなのかもしれません・・・。

e0027156_0522651.jpgFrom Under The Coak Tree/Fall Out Boy
 こちらもメジャーデビュー作が大ヒット中のエモパンク集団Fall Out Boyです。自分も現在全米大ヒット中の『鹿の角パンチラ(むしろモロ?)PV』のSugar,We're Goin' Downにやられたクチですが、彼らの魅力はなんといっても若さあふれる勢いがあって捨て曲がないところでしょう!王道の甘メロでありながら、ハードコアな部分を失っていないバランス感がたまりません!JEWやMidtown好きはマストアイテム!


 昨年のDashboard Confessionalのブレイクに代表されるように、インディーの代表格のバンドがメジャーデビューで一気にトップ10入りなんてことが珍しくなくなってきました。これはインディーシーンが相当アメリカのリスナーに拡大していることの表れなんでしょうか?以前のグランジ・パンクブームみたいに使い捨てメジャーデビューみたいな事態にならなければいいですが、いいバンドがもっと認知されることはいいことだと思うので複雑ですね・・・。

本日の一曲:Crooked Teeth/Death Cab For Cutie
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# by come_pick_me_up | 2005-09-24 00:57 | 音楽

"Say Goodbye" Means "Good Night"...

今週のサンデー等感想です
タイトルは辻原さん追悼の意をこめてThe Get Up Kidsの歌詞から・・・

・絶対可憐チルドレン

 ここで当面の宿敵みたいなキャラが現れました。なんとなくX-MENのマグニートーなんかを思い起こしました。『学生服を着た80歳のロリコン』と表現するとものすごく聞こえが悪いですが・・・。彼がどのようにチルドレンに接触し、『悪魔』 に導こうとしていくのかがポイントになってきそうです。

 そういうシリアスな話かつ連続ものでありながら、今回のオチはいったいなんですか(笑)二人のつっこみに椎名先生の余裕も感じられるほどです。実際は単行本作業で余裕ないみたいですが・・・^^;あと、やっぱり局長の過保護さはいいアクセントになってるなぁ。

・こわしや我聞

 なんていうか、このマンガでここまで緊迫した話が読めるとは思いませんでした。扉絵からして緊張感ありすぎです。傷つきながらも我也に渾身のナイフを繰り出し、ある意味『勝利』した辻原さん・・・銃弾を全身に受けながら、工具楽屋に手がかりを伝え笑顔で落下する辻原さん・・・あんたかっこよすぎだよ(号泣&鼻かみ)!!終焉を思わせる急展開に一抹の不安もよぎりますが、今後の展開から目が離せません!

・結界師

 牙銀さん・・・なんていうか猿型の方が強そうじゃないか?!(今週の感想、以上)
 今日9巻を買ってきたんですが、その牙銀さんはさりげなく正体を見せかけてるんですよね。幹部のみなさんは何かしらとんでもない正体を持ってそうです。結界師はやはり単行本でまとめて読んだほうが面白いですね。一週ごとで読むと淡々とした印象をうけますが、実に綺麗に話が繋がっています。

・ハヤテのごとく!

 ナギの「ハヤテのバーカ!」が久々に見れてよかったです。実用性ゼロの『できる』シリーズ読みてぇ~(笑)

・スクールランブル

 今日通販で予約してた10巻限定版が届きました。あちこちで売り切れてるらしいですね。さっそく表紙を差し替えてみました~!
 
 そんな今週のスクランは塚本家に居候をはじめた播磨の幸せそうな感じがかわいいです。天満のニカッと笑った顔もGOOD!八雲は播磨を父親に重ねているのか・・・塚本家の両親はいまだに謎ですが今後登場するのでしょうか?そして沢近はどこへ・・・?そろそろあちこちで急展開が来るっぽいですね。


本日の一曲:Fond Farewell/Elliott Smith
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# by come_pick_me_up | 2005-09-17 21:12 | 漫画

選挙で裁判官罷免の欄を全部『×』にしたくなる衝動(してませんが)

仕事やPCのゴタゴタがあって2週間ぶりの更新になってしまいました^^:
ここをチェックしてくださる数少ない皆様スミマセン
とりあえず今週のサンデーの感想を先週のと交えつつ・・・

・絶対可憐チルドレン

 ついに登場した『普通の人々』。黒服にグラサンというステレオタイプな悪役ルックはまさに『普通』。個人的には今回の前後編は連載始まってからでは最高の面白さでした!皆本の機転でECCM発動→ECMを振り切って暴走する薫の流れはかなり燃えました。

 しかし、『普通の人々』っていうのはギャグのようで実に深いネーミングですよね。自分の生活する環境や常識を『普通』と決め付けることが差別や偏見を生み、憎しみの連鎖に繋がる・・・世界中で起きている戦争やテロにもいえることですよね。

 今回のポイントはチルドレンが『悪魔』になる要素をはっきり明示してきたことでしょうか?理性を失い全てを破壊しつくす力を発揮する薫(「皆本を守る」という意志の力なわけですが)、「子供だってされたことは忘れない」「死ぬほど後悔させてあげる・・・!」と子供らしからぬ凄みのある発言をする紫穂、そしてそれにかかさず突っ込みしつつボケをかます葵・・・。きっと葵は二人をまとめるのに疲れてグレて悪魔側に傾くんではないかと思います(笑)。

・ハヤテのごとく!

 『ヒナギクのヒナギクによるヒナギクのための』という感じの肝試し編でしたね。彼女のしっかりしてなんでもできるようで、やっぱり雪路センセイの妹だなと思わせる非完璧な感じはたまりません。恋愛面でも読者人気でも間違いなくナギの最大のライバルになるんでしょうね。
 今回は最近影の薄い伊澄がゴーストスイーパーだということが判明したわけですが(雰囲気的には式神でも使いそう)、最近椎名先生の原稿完成速報と畑先生のサンデーバックステージを見ていると、お二人が似たもの同士な気がしてなりません。外伝で『GS伊澄ボケボケ大作戦』見てみたいなぁ。

・結界師

 ついに話が動き出しました。今週の扉絵はまさに「百鬼夜行」って感じで、すごすぎて正直カラーで見たいくらいです。これまで、どれほどすごかったのかわからない『じじい』こと繁守じいちゃんや一応術が使えるらしい修二さん、利守の実力も明らかになりそうです。問題は牙銀さんにかませ臭が若干・・・パワーバカの敵キャラってどうしても初めにやられるイメージなんですよね。牙銀さん頑張って!(応援するの?!)

・こわしや我聞

 先週ではついに「我聞を男として意識する國生」さんという溜めに溜めた必殺技を繰り出した藤木先生ですが、今週は果歩と桃子の「乙女の薄く控えめな胸の友情」をかましてきました。この攻勢は計算どおりなのか、切羽詰ってるのかどっちなのでしょうか?ちょっと心配です。そして辻原さんがついに第1研に吶喊!飄々としてちょっと黒いけど根はまっすぐなこの人あってこその工具楽屋だと思うので、死なないで欲しいなぁ・・・

・スクールランブル

 先週はイチさん好きの自分にはたまらなすぎる話だったわけですが、「カレリンかわいすぎるぜ!」としか言いようがないので、今週の話をしましょう。今週のカレリンは今鳥にたいして余裕のある態度をとれるようにまでなりました。もう少しで落とせそうな気さえします。

 今回のメインは再び播磨のマンガ編です。4人娘のマンガ評に過敏に反応する播磨のアホっぷりがさすがです。あのまじめな八雲が男を家に連れ込んで泊めると言い出したら、天満じゃなくてもあんな顔になりますわな(笑)久々に天満が混乱の元凶となることを期待しましょう。ところで船長といい烏丸君といい編集長といい、マンガ関係者はなぜみんな化け物じみてるんでしょうか?小林先生は実際講談社でそういったトラウマが・・・?!

 そういえば10巻限定版発行部数が少ないらしく、どこも予約終了で手に入るか心配になってきました。プライベートファイルを1ヶ月探し回ってようやく横浜で(私千葉県在住です)手にいれた苦闘が再現されるかも・・・9巻は楽に初版ゲットしたもんだから油断したなぁ・・・

本日の一曲:Sugar,We're Going Down/Fall Out Boy
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# by come_pick_me_up | 2005-09-11 18:50 | 漫画

私もお酒は超スキですが

今週は仕事が忙しすぎて一週間ぶりの更新です
というわけで今週のサンデーなどの感想を

・今週の絶対可憐チルドレン

 6話目にして再びセンターカラー、読者の反応は上々なのでしょうか?「ヤッチマウゾ!」(ルーシー・リュー風)って感じの扉絵、「巨乳一直線」は薫の趣味&願望でしょうか?個人的に、薫の家庭が芸能一家なのは意外でした。女優、アイドルとして人間として自然な才能を開花させている母と姉、特務エスパーとして特異な才能を生まれながらにして持ってしまった薫。この両者の対比は、椎名先生がテーマの一つに挙げていた「才能」に結びつついているのかな?と感じました。今回はあちこちで言及されている通り、後半が若干駆け足すぎになってしまいましたが、ここらへんのテーマを後半であと2,3ページ分じっくり描いて欲しかったな、という感じです。

 小難しい考察はここまでにして、今週の序盤は椎名節炸裂でしたね~!薫の「ヤクザとケンカ・・・しちゃった(はぁと)」(かわいすぎ)に始まり、セクシー美女の登場にアタフタする皆本くんとさりげなく割り込む局長が最高でした!3人娘も徐々にキャラ付けがはっきりしてきた感じですね。先週大活躍の葵チャンは至って地味でしたが、チルドレンの中では一番純粋な一面を覗かせていました。っていうかむしろあとの二人が・・・(薫と紫穂が猥談をしてたら彼女は怒りそうですよね、なんとなく)

・今週のハヤテのごとく!

 タイムリーでもなんでもないキルビルネタが被るとは畑・椎名両先生恐るべしです・・・!そんな暗殺拳の使い手マリアさんの「ふ~んだ」も相当な破壊力でしたが、今週はなんといっても「桂ちゃん」こと桂雪路センセイでしょう。もとからこの人のダメ人間っぷりはけっこう好きでしたが、今回で彼女のダメっぷりと歳不相応のかわいさがさらに強調されて魅力倍増です。モブの3バカトリオもいい感じです。

・今週の結界師
 
 ついに話が動き出しそうです。敵側をここまでじっくり人間的に(妖怪ですが)描く漫画は最近あまり無かった気がします。しかし、溜めに溜めますなぁ・・・それだけに予想だにしない大荒れ展開が待ってそうです・・・。あと今週の登場人物紹介によると、白様の「様」は名前の一部だったことが判明(違・・・)

・今週のこわしや我聞

 我聞と國生さんのコンビネーションアタックに燃え!そして桃子が工具楽に暫定入社!Dを強調する妊婦みたいな服を着てる優さんのリアクションが最高!来週以降のGHKの動きが楽しみです。

・今週のスクールランブル

 普段は話の連続性を(だいたいいい意味で)無視しがちですが、播磨の漫画の話になると前回の引きから続くことが多いですねぇ。このエロいシチュエーションでなんの反応もしない播磨はすごい!むしろ八雲を実の妹のような存在と捉えているのかもしれません。いや、妹でもあんなことされたら(以下自粛)


本日の一曲:Why You'd Want To Live Here/Death Cab For Cutie
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# by come_pick_me_up | 2005-08-28 20:34 | 漫画

最近の諸々

今日は色々まぜこぜで

◎最近見た映画

・ロング・エンゲージメント
e0027156_17463861.jpg 予告編を見て以来ずっと気になっていたのですが、見逃してしまった映画。ようやくレンタルされたので見れました。『アメリ』一躍脚光を浴びた、ジャン・ピエール・ジェネ監督とオドレイ・トトゥが再びコンビを組んだということでも話題になりましたね。
 映像や質感が独特で、ジェネ監督の世界観に一気に引き込まれますね。話の大筋は婚約者の生死を巡るサスペンス(複線の張り方、それらのつなげ方が素晴らしい!)なのですが、その中に悲劇、ほのぼの、ファンタジー、エロチシズムの同居する「現実なのに非現実的な感じ」が印象的でした。あと、ジョディ・フォスターがちょい役で出演していてびっくり!

・五線譜のラブレター
e0027156_1759281.jpg 以前M-ONで放送していたOur Favoritie Shop(復活希望!)で紹介されていて、気になっていたのですが、自分はコール・ポーターのことは名前くらいしか知りませんでした。まず、ゲスト出演者がかなり豪華!ロビー・ウィリアムズに始まり、エルヴィス・コステロ、アラニス・モリセット、シェリル・クロウ、ナタリー・コールら実力派がポーターの名曲の数々を披露!アラニスが意外にはまってるんですよこれが。おかげでポーターや曲のことをよく知らなくてもかなり楽しめます。
 ラブソングによって強い愛情で結ばれたポーター夫妻を演じた、ケビン・クラインとアシュレイ・ジャドの演技も素敵です。あと、当時のセレブライフが垣間見えるシーンが多々あり、かなり度肝を抜かれますよ。


◎最近買った漫画

・もっけ(熊倉 隆敏)
e0027156_18124095.jpg 自分は怪談や伝奇ものは非常に好きなのですが、この漫画の作者はかなりこうした知識が豊富なのでしょうね。同じアフタヌーンの『蟲師』と同系統の話ではあるのですが、この漫画は妖怪そのものより、ほのぼのした日常生活の中にさりげなく潜む不安や狂気、恐怖感が印象的です(特に2巻に収録された「件」の話が秀逸)。妖怪ってもともとは天災や病気に対する恐怖が生み出したものですしね。あと、おじいちゃんが渋かっこいい。考証や話の作りもしっかりしてるし、久々に硬派な新人に出会えた気がします。かわいらしいタイトルと、かわいらしい姉妹に騙されてはいけません(笑)


◎最近気になる音楽ニュース

・Maritimeニューアルバム発売!
e0027156_18394491.jpg 元The Promise Ring(11月に1夜限りの再結成!!びっくり!!)のディヴィーとダン、元Dismemberment Planのエリックによって結成されたMaritime(写真左)が9月に新作を発表します!タイトルは『We,The Vehicles』だそうで、今回はかなりロックしてるとの話。HMVのサイトによると、なんと初めに日本語のナレーションが入ってるそうで気になります!そういえば去年の来日のときにエリックが一生懸命日本語使ってたなぁ。そして11月に来日公演も決定!見に行きたい・・・!


本日の一曲:Someone Has To Die/Maritime
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# by come_pick_me_up | 2005-08-21 18:44 | その他

最高の仲直り

昨日のWeezerのライブレポートをします。一言で言うと「楽しすぎた!!」って感じです。個人的には4th発売時の武道館公演以来のWeezerなのですが、あの時は2階だか3階のやけに遠い席でライブに入り込めないまま終わってしまい、不完全燃焼でした。おまけに、リヴァースの「日本嫌い」発言もあったし・・・。今回の会場はZepp東京なので、近くで思い切り楽しむぞっと意気込んで望んだわけです。お客さんはもちろん超満員。

開演時間7時ぴったしに「星に願いを」のBGMとともに、メンバーが入場!みんないい笑顔です。一発目はグリーンアルバムの一曲目であるDon't Let Goで元気いっぱいにスタート!会場はのっけから「WooWowWow♪」の大合唱!盛り上がりまくりです!今回のライブ何がすごいって全曲大合唱だったこと、ニューアルバムの曲も要所要所できっちり決まってました!メンバーも観客に応えるように、気合入りまくりの熱演を披露!(バンドの雰囲気もすごい団結してる感じ)今回はブライアンやスコットもボーカルを披露!(ブライアンは入りだしミスって歌詞飛ばしちゃったけど、笑)PerfectSituationではサビのオーオー♪をリヴァースがみんなに歌わせて(これがすごい大合唱)、本人も「Beautiful!」とご満悦、このあとも「スゴーイ!」を連発してました(笑)

さらに、後半はサプライズの連発!本編最後ではパットがギター&ボーカル(歌詞カード付き、笑)、リヴァースがドラム(!)のPhotographを披露!二人とも嬉しそうに演奏してました!さて、本編が終わってアンコールを待つ会場の後ろから歓声が、さらにあのイントロが・・・!振り返るとPAブースにアコギを抱えたリヴァースが!!なんと、Island In Tha Sunを弾き語りで披露してくれました!!これは本当に驚いた!いつからこんなサービス精神が旺盛に・・・?(笑)そして、そこからバンドが戻って、Hold Meに繋がったときは感動もんでした!!1時間20分ずっと最高潮だったライブはSurf Wax Americaで締め!!最後にリヴァースは「We Love Japan!ダイスキ!ダイスキ!」と叫び、深々とお辞儀をして去っていきました・・・。これはリヴァースなりの3年前のお詫びなんだと思います。そして、それに対して最大の歓声と合唱で迎えたファン。本当に感動的で楽しい一夜でした!まだまだ聴きたい曲があるから、近いうちに再来日してくれ~!!

1 Don't Let Go
2 Undone
3 Peace
4 My Name Is Jonas
5 Why Bother(Brian Ver.)
6 El Scorcho
7 No One Else
8 Perfect Situation
9 Fall Together(Scot Ver.)
10 Death And Destruction(Instrumental)
11 Say It Ain't So
12 We Are All On Drugs
13 Beverly Hills
14 Buddy Holly
15 Photograph(Pat Ver.)

Encore

16 Island In The Sun(Acoustic)
17 Hold Me
18 Hush Pipe
19 Surf Wax America

本日の一曲:Perfect Situation/Weezer
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# by come_pick_me_up | 2005-08-17 00:09 | 音楽

Summer Sonic 05

今日はWeezer見てきました~、いや~楽しかったです!
というわけで今日は昨日見てきたサマソニのライブレポートを(Weezerはまた明日)

実は私チケット買ってませんでした(爆)
正直休めると思ってなかったもんで^^;とりあえず家が近いので幕張に行ってなんとかしようと出発。
そんなこんなでダフ屋から3万で購入(社会人一年目の暴挙)。ぎりぎり初めのアクトから見ることができました。結局1日の大半をソニック・ステージで過ごしました。

・Be Your Own Pet
メンバーは全員十代だそうです。音楽的には若気の至り全開のガレージロック。ボーカルのお姉ちゃんがクネクネ踊りながらキャンキャン歌ってました。前のほうは盛り上がってたけど、まだガラガラでした。

・Caesars
i-podのCMで一躍有名になったスウェーデンのバンドシーザーズ。その効果か、いきなり人が増える増える(一時入場規制も出た模様)。正直自分も例の曲「Jerk It Out」しか知らなかったのですが、全体的にはレトロな空気を持ったパンクロックって感じですね。ギターの人がかなり頑張って煽ったこともあってか、けっこう盛り上がってました。でも、例の曲が終わったら帰る人続出・・・^^;

・Little Barrie
ヒョロっとしたギター、ノッポのベース、デブのドラムのスリーピース、ロンドン出身リトル・バーリーが登場。これもあまり前知識無しで見たのですが、これがかっこよかった!ブルースやソウルのエッセンスを取り入れたロックミュージックって感じで、すごく気持ちよかったです。また太っちょのドラム君がいい味出してる上に歌上手いんだこれが。個人的にはトライセラトップスなんかと通じるものがあるなと思いました。

・Death Cab For Cutie
遂に来ました、シアトル出身インディーロックの雄、今夏メジャーデビューを果たすデスキャブフォーキューティー(バンド名は映画マジカルミステリーツアーが由来)の登場です。個人的には2003年の初来日以来の再会となります。8月30日に発売されるメジャーデビューアルバム「The Plans」からの曲も期待です。
大阪では機材トラブルもあり時間が押したそうですが、今日はほぼ予定通り始まりました。一曲目は・・・The Employment Pages!かなり意外でしたが、静寂の中に神秘性が漂うこの曲で一気にステージの雰囲気が変わりました。そして、美しい轟音ギターが襲い掛かるThe New Yearへ!個人的にはこの2曲でかなり観客の心を奪ったのでは?と思います。そして後半には新曲も2曲ばかり披露、どっちも新譜への期待感が高まるかっこいい曲でした。
圧巻だったのは、ラスト2曲。とびきりポップでキュートなSound Of Settlingから(かなりテンション高い演奏でした)、名曲Transatlanticismへ!ギターのノイズとメンバーの気迫、ベンの美しい声、照明がすべてシンクロして、正直鳥肌立ちました・・・終演後、うっすら涙している人や「初めて見たけどすごいよかった!」っていう人がけっこういました。今回でかなり知名度あがったんじゃないでしょうか?

Setlist
01. the employment pages
02. the new year
03. why you'd want to live here
04. president of what?
05. title and registration
06. soul meets body(新曲)
07. for what reason
08. crooked teeth(新曲)
09. the sound of settling
10. transatlanticism

まだ続きます

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# by come_pick_me_up | 2005-08-16 00:45 | 音楽


音楽、漫画などの趣味に関する雑記
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